勉強

学校で勉強する意味ってなに?大きく分けると2つしかない!

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学校で勉強する意味ってあるの?その勉強って将来、役に立ちそうにないし…

とびひら
とびひら

たしかに…

因数分解とか顕微鏡の使い方って何の役に立つんだろうね?

今回は学校で勉強する意味について紹介していきたいと思います。

大きく分けて理由は2つあります。

  • 就職するときの選択肢をふやすため
  • 興味のあることを見つけるため

以上のことについてくわしく解説していきます。

この記事を読み終えた後に、あなたの考え方にきっとなんらかの変化があります。

学校で勉強する意味

就職するときの選択肢をふやすため

1つ目は、就職するときの選択肢をふやすためです。

どちらのほうが就職するとき、選択肢が多い?
  1. 高校でいい成績を取る
    →偏差値の高い大学に進学する
    →大学でもいい成績を取る
    →就職する
  2. 高校でそこそこの成績を取る
    →大学に進学するほどの頭がない
    →就職する

もちろん大学を出た方が、就職するときの選択肢は多いですよね。

1の場合:給料のいい会社・国家公務員、自分の好きな会社を選ぶことができる

2の場合:給料がいいとはいえない会社、自分の好きでもない会社を選ぶことになる

このように、勉強して、いい会社に就職するために勉強するのです。

興味のあることを見つけるため

2つ目は興味のあることを見つけるためです。

たとえば…
  • 国語の授業を受けて、小説のおもしろさに気づく
  • 理科の授業を受けて、生き物を観察することが楽しく感じる

このように、自分では絶対に知ることのない楽しさに気づくことができます。

学校以外で、興味のあることをみつける方法
  • 本(マンガ 小説 ビジネス本)
  • YouTube
  • 講演会
  • ボランティア活動

興味のあることを見つけたら、すぐに勉強!

興味のあることを見つけたら、すぐに勉強すること。

今はインターネットがあります。

つまり、興味のあることが、仕事につながる時代です。

たとえば…
  • ゲームが好き
    →ゲームの実況者、e-スポーツ
  • 絵を描くことが好き
    →デザイナー、イラストレーター

このように、自分の興味のあることで生活していくことができます。

でも、そんな簡単にできるもんじゃないよね?

だからこそ、学生のうちに勉強するのです。

社会人になったら、「勉強する時間がない」「勉強しようと思っても、疲れている」と言っている人が多くいます。

学生のうちに、興味のあることを見つけて、必死に勉強していきましょう。

なんか言われたら、親を説得する

好きなことをしたいけど、親に勉強しろって言われちゃった。

親に勉強しろと言われたら、まずは説得してみましょう。

「自分の興味のあること」を熱く語ります。

たとえば…

ヒカキンとかはじめしゃちょーのようなYouTuberになりたんだ。

やる企画も決まってるし、編集の勉強もしている。

だから、勉強の時間をYouTubeの時間にまわしてもいいかな?

もし、どれだけ説得しても無理なら次の手段です。

成績はそこそこの結果を残しながら、興味のあることに関して勉強する

もちろん、大変です。

しかし、このブログではそのような人のために、勉強法を紹介しています。

このブログを道具としてどんどん使っちゃってください。

まとめ

  • 学校で勉強する意味は2つ
    就職するときの選択肢をふやすため
    興味のあることを見つけるため
  • 興味のあることは、すぐに勉強を始める
  • 親になんか言われたら、まずは説得。
    それでも無理な場合は、そこそこの成績を残しながら、興味のあることを勉強する

今回は「勉強する必要性と興味のあることを見つけたときの行動」について紹介しました。

自分の興味のあることを、いち早く見つけて行動しましょう!

それが仕事になる可能性は十分にありえます!

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