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勉強はノートorルーズリーフどっちがおすすめ?自分に合ったものを見つけよう!

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勉強はノート・ルーズリーフどっちがいいの?

とびひら
とびひら

どっちがいいのかわからないよね。

結論から言うと、人によっておすすめは変わります。

そこで今回は「ルーズリーフ・ノートのメリット・デメリット」について解説していきます。

この記事を読んで、自分にはどちらが合っているのか、ハッキリさせましょう!

ノートのメリット

ノートのメリットは2つあります。

  • 整理がラク!
  • ノートを使いきった時の達成感

以上のことについて、くわしく解説します。

その①:整理がラク!

なんといっても整理がラクです!

なぜなら、順番にやっていけば、時系列でページが並べられていきます。

あとから見返すときも、「どこに何が書いてあるのか」すぐわかりますよね。

その②:ノートを使いきったときの達成感!

ノートを使いきったときの達成感は、気持ちのいいものです。

なぜなら、1冊使いきるのに、半年~1年もかかるからです。

中学生の時、私は数学のノートを半年で使いきりました。

ノートを見返すと「ピタゴラスの定理」「相似の証明」などなど。

そのとき私は「よくがんばった。次からもがんばろ!」と思うことができました。

ノートのデメリット

ノートのデメリットは3つあります。

  • 持ち運びがたいへん!
  • あとから書き込みができない
  • 1冊でまとめることができない

以上のことについて、くわしく解説します。

その①:持ち運びがたいへん!

まずは持ち運びたいへんです。

理由は2つあります。

  • ノートが重い
  • ノートがかさばる

理由①:ノートが重い

B5のノートの重さは約110gです。

だいたい5~6冊毎日運んでいます。

つまり、550~660gのものを毎日運んでいるのです。

500mlのジュース1本分より重いんです。

そんなもの長時間運んでいると、だんだん肩が痛くなってきます。

理由②ノートがかさばる

ノートがかさばって、カバンに入らないときがあります。

入らないからと言って、置いていくこともできないので、カバンの中に押し込みます。

すると、カバンがふくらんで、かつぎにくくなります。

その②:あとから書き込みができない!

「あとから書き込もう」と思っても、書き込むことができません。

なぜなら、書く場所がないからです。

私はノートを取ってから、2日後にノートを見返しました。

そのとき、ポイントをつけ加えて書こうと思ったのに、書く場所がなかったのです。

しかたなく、私はちょっとした空白に小さい文字でポイントを書き込みました。

その③:1冊でまとめることができない!

1冊のノートでまとめることができない場合があります。

なぜなら、ノートの紙の枚数は決まっているからです。(だいたいは30枚)

たとえば、こんな経験したことありませんか?

英語のノートをつくっていました。

ノートが1冊つまってしまい、2冊目に突入。

しかし、2冊目は4,5ページ書いたら、もうノートを取ることがなくなってしまった。

そのときに「もったいなぁ」と感じました。

とびひら
とびひら

ノートのメリットは、

  • 整理がラク!
  • ノートを使いきった時の達成感

デメリットは、

  • 持ち運びがたいへん!
  • あとから書き込みができない
  • 1冊でまとめることができない

ということだね。

ルーズリーフのメリット

ルーズリーフのメリットは3つあります。

  • 持ち運びがラク!
  • あとから書き込みがしやすい!
  • つくえのスペースを使わない!

以上のことについて、くわしく解説します。

その①:持ち運びがラク!

なんといっても、持ち運びがラクです!

重くもないし、かさばることもありません。

なぜなら、必要な紙だけをもっていくことができます。

たとえば、こんな感じです。

前の授業でとった紙、新しい紙をクリアファイルに入れて持っていきます。

数枚の紙を持っていくだけなので、カバンが重くなることがありません。

さらに、カバンがふくらむこともありません。

その②:後から書き込みがしやすい!

あとから、書き込むことができます。

なぜなら、新しい紙に書いて、間のページに挟むことができるからです。

たとえば、こんなな感じです。

ノートを見返したときに、重要なポイントを見つけた。

すぐに新しい紙に書き込み、間のページに挟んだ。

その③:つくえのスペースを使わない!

つくえのスペースを広く使うことができます。

なぜなら、ノートの半分の大きさしかないからです。

ノートの場合、紙よりもスペースを取るため、机をひろくつかうことができません。

ルーズリーフのデメリット

ルーズリーフのデメリットはこれだけです。

  • 管理がたいへん!

以上のことについて、くわしく解説します。

その①:管理がたいへん!

紙を管理するのがたいへんです。

なぜなら「あとで紙をとじておこう」と思ってしまうからです。

その結果、紙を閉じるときには、紙がなくなってしまうことがあります。

たとえば、こんな経験したことありませんか?

授業でとった紙をクリアファイルにいれた。

その紙の存在をわすれて、1週間たってしまった。

授業の始まりに、紙はバインダーに入っているとおもい、確認するとなかなか見つからない。

見つからないため、あせってしまう。

とびひら
とびひら

ルーズリーフのメリットは、

  • 持ち運びがラク!
  • あとから書き込みがしやすい!
  • つくえのスペースを使わない!

デメリットは

  • 管理がたいへん!

ということだね。

まとめ

  • ルーズリーフ:紙の管理をしっかりできる人
  • ノート:紙の管理ができない人

今回は「ルーズリーフ・ノートのメリット・デメリット」について解説しました。

自分にはどちらがあっているのか、ハッキリしましたか?

ハッキリしたら、つぎは自分に合ったルーズリーフ・ノートを見つけましょう!

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