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【朝勉強or夜勉強】どっちの時間帯が効率的に勉強できるの?

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こんな人に読んでほしい
  • 勉強におすすめの時間帯が、朝なのか夜なのかわからない
  • 効率の良い勉強をしたい

今回は勉強におすすめの時間帯を紹介していきます。結論から言うと、朝勉強のほうが効率的です。朝勉強のメリットは3つ、夜勉強のデメリットは2つです。

朝勉強のメリット
  • ゴールデンタイムをつかえる
  • テストや検定の当日に勉強することができる
  • 集中をさえぎるものがない

夜勉強のデメリット
  • ねむくて集中できない
  • 睡眠時間が日によってかわる

以上のことについて、くわしく解説していきます。この記事を読みおえた後、夜勉強をやめて、朝勉強を始めたくなります。朝勉強を始めて、効率よく勉強をしましょう。

朝勉強のメリット

ゴールデンタイムをつかえる

朝起きてからの2時間は、1日の中で1番集中力が高くなる時間です。その時間は、朝のゴールデンタイムと呼ばれています。

実際に、AppleのCEOティム・クックは3時45分におきて、800件ものメールチェックをした後、ジムに行く。また小説家の村上春樹は、4時におきて、すぐに原稿を書き始めます。

テストや検定の当日に勉強することができる

テストや検定の当日、時間に余裕をもって勉強することができます。私はテスト週間中、朝5時に起きて、6時30分まで勉強していました。

前の日に夜遅くまで、勉強することはできるかもしれません。しかし、「テスト中にねむくなって集中できない」「頭がぼーっとする」「テストに遅刻する」ということがあります。

実際に私の友人は、夜中の3時まで勉強して寝たら、1限目のテストを受けることができませんでした。

集中をさえぎるものがない

朝は集中をさえぎるものが夜と比べて少ないです。

夜はバラエティーやドラマ。それに対して朝はニュース番組。夜は友達が起きている。それに対して朝は、友達が起きていないことが多い。

朝は夜と比べて楽しめるものが少ないため、誘惑に負けず勉強することができます

実際に私は「夜勉強しよう」と思って勉強をはじめたが、ドラマが始まるからやめたことが何回もあります。

たまたま朝早く起きて、「テレビを見よう」と思いテレビを付けたら、通販やニュース番組ばかりですぐにテレビを消してしまった。

やることが無くなって、提出日が先の宿題を終わらせてしまいました。

夜勉強のデメリット

ねむくなって集中できない

夜の時間帯は疲れがたまっている時間帯です。そのため勉強を始めてもだんだんねむくなり、集中力が低下していきます。

このような経験したことありませんか?

いつもの自分だったら解けそうな問題なのに、ねむくなってくると、頭がぼーっとして解くことができない。

日によって寝る時間が変わる

夜に勉強を始めるときりのいいところまでやろうと思い、なかなかやめることができません。

そのため、日によって寝る時間が変わり、体調をくずしやすくなります。

朝はやく起きるために、始めるべきこと

ここまでは、朝勉強のほうがいい理由を紹介してきました。

ここからは、「はやく起きたいけど起きることができない人」が最初にやるべきことを紹介していきます。

はやく起きるためには、質のいい睡眠をとることが大事です。そこで、最初にやるべきことは、ふとんに入る時間を決めることです。

睡眠の質はねむりについてからの最初の90分できまります

最初の90分間のノンレム睡眠は、睡眠全体なかでもっとも深い眠りである。

西野精治(2017年3月5日)『スタンフォード式 最高の睡眠』サンマーク出版(54ページ)

また最低でも6時間は、ねるようにしましょう。

たとえば、朝5時に起きるためには最低でも夜の11時には布団にはいる。そして、5時から7時まで勉強する。

まずは、ふとんに入る時間をきめましょう。

まとめ

  • 朝勉強のほうが夜勉強よりも効率的
  • 朝はやく起きるために、まずはふとんに入る時間きめる。そして、最低6時間は寝るようにする。

今回は「勉強におすすめの時間帯と、朝早く起きるためにまずはじめること」について紹介してきました。

今回の記事をみて、夜に勉強をやっていた人も、朝に勉強したくなったのではないでしょうか。

ぜひ朝勉強をはじめて効率的に勉強をしましょう。

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