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勉強に集中するための環境づくり!おすすめの方法3つを紹介!

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こんな人に読んでほしい!
  • 家の近くに勉強できる場所がない
  • 家で勉強できる環境をつくりたい
  • 勉強に集中できる環境ってどんな環境かわからない

勉強に集中する上で、勉強環境はとても大事なことです。

しかし、どのように作ればよいのかわかりませんよね。

そこで今回は、環境づくりで以下の3つの方法をくわしく紹介します。

  • つくえの向き、位置にこだわる
  • つくえの上には必要なものだけおく
  • 自然音をつかう

よりよい環境を作ることができれば、よりよい結果を残すことができるでしょう。

つくえの向き、位置にこだわる

つくえの向き

勉強する上では、風水的につくえの向きは北が良いとされています。

部屋の関係でどうしても北向きにできない場合は東にしましょう。

西や南はNGです。

西は遊びのパワーが強く、南は太陽のエネルギーが強いため勉強に向いていない方角となっています。

つくえの位置

つくえを以下のような場所においてはいけません

  • いすに座ったとき、後ろにドア・広い空間がある
  • 目の前に窓がある

後ろは見えないため、警戒してしまいます。

そのため、後ろに広い空間・ドアがあると集中することができません。

また、動くものは目で追っかけてしまいます。

目の前に窓があると、とりや人、車が目に入ってしまい集中することができません。

以下のような場所に設置するのをおすすめします。

  • いすにすわったとき、後ろに壁が来るようにする
  • 目の前には窓がなく、広い空間がある

つくえの上には必要なものだけをおく

つくえの上には必要なものだけ置いておくようにし、それ以外は片づけましょう。

必要なもの=勉強に使う教科書、ふでばこ

必要ないもの=勉強に使わない教科書、スマホ

つくえの上にいろいろなものが置いてあると、そっちに意識が行ってしまいます。

こんな経験したことありませんか?

テストに向けて勉強している。つくえの上には、数学の教科書、ふでばこ、スマホ。

文章問題をやっているときに、スマホの画面が光る。気になって確認すると、友達からのLINE。

とりあえず、返信はしておく。スマホはつくえのはじに置き、勉強再開。 さっきの続きをやっていると、またスマホの画面が光る。

やっぱり友達からのLINE。今回も返信はしておく。そして、スマホをつくえのはじに置いて、勉強再開。

文章問題がやっと終わった。スマホに手を伸ばし、LINEをチェック。

 

スマホは音だけでなく、近くに置いてあるだけでも集中力を低下させます。

だからこそスマホは電源を切る、あるいはマナーモードにして、目のつかないところに置くようにしましょう。

自然音をつかう

「自然音」=「波の音や小鳥のなき声などの自然界の音」

無音の環境でも集中することはできます。

しかし、無音の環境を作るのはむずかしいです。耳栓をしても少なからず音は聞こえてきます。ノイズキャンセリング機能のイヤホンやヘッドホンを、用意するとなるとお金がかかってしまいます。

そこで自然音です。YouTubeやアプリで探すと、すぐに見つかりタダで使うことができます。

実際に私は、Forestというアプリを使っています。このアプリは250円で有料ですが、おすすめです。

Forestの紹介
  • タイマーを設定し、木を育てる。
  • 木を育てている間にアプリから離れると、木はかれる。
  • 木を育てるとコインがもらえる。
  • コインでは、自然音や育てる木の種類を増やすことができる。また、現実世界に木を植えることもできる。

木を育てている間にアプリから離れると、木はかれてしまうため、いやでも勉強に集中することができます。

また、がんばった分だけ、結果(コインがたまる、森が充実になる)が目に見えるのでモチベーションUPにもつながります。

まとめ

  • つくえは北や東。いすにすわったとき、後ろに壁があるように。逆に、目の前には窓がないように。
  • つくえの上には必要なもの以外おかない。スマホは電源を切って目につかないところにおく
  • 自然音を使おう。YouTubeやアプリで探せば見つかる。おすすめは、forest。

いかがでしたか。今回は「勉強に集中するための環境づくり」について紹介してきました。

よりよい勉強環境を作って、どんどん結果を残していきましょう。

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