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中学生の勉強方法おすすめ3選!テストで50点あがった方法

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  • 勉強を頑張っても、中間・期末テストでいい点がとれません。どうしたらいいですか。
  • おすすめの勉強方法はありませんか。

結論としては以下の3つです。

  • 25分(勉強)+5分(休み)を3セットする。その後に30分休む
  • 学校から配られた教科書の問題や問題集を2回はやる
  • 小学生に教えるつもりで勉強する。

実際にわたしは、3つの勉強方法を使って、定期テストで50点ほど点数があがりました。

記事を読み終えたら、実際に行動してテストの点数UPをめざしましょう。

25分(勉強)+5分(休み)を3セットする。その後に30分休む

1つ目はこの勉強方法です。この勉強方法はおすすめ度№1です!

  1. 「25分勉強をして、5分休む」これを1セット
  2. これを3セットやります。
  3. その後、30分休み。
  4. これを、くり返す。

集中力は長くは続きません。それなら短い時間集中して、間に休憩をはさむ。それを何セットもすればよいのです。

この勉強法をするときの重要なポイントがあります。

必ず時間で区切ること。途中で終わってしまっても、必ず休みをはさむこと。

これだけは絶対に守ってください!

なぜかというと、勉強を始めるきっかけとなるからです。

きっかけがあるのとないのでは、勉強を始めるときのやる気に大きな差が生まれるのです。

経験談

私にとって、長い時間勉強するのはかなり苦痛でした。

1時間くらいたったころには、頭の中はゲームやYouTubeのことで頭がいっぱい。

そこで「超効率的勉強法」という本で紹介されていた、ポモドーロテクニックをためしました。

25分+5分を3セット。その後に30分休み。休んでいるときは、ゲームしたり、YouTubeみたり。

アラームがなったとき、「きりのいいとこまで」と思ったけどがまん、がまん。

そのおかげで次の勉強のとき、やるきがいつもよりでました。

この勉強法をひたすらくり返しました。

その結果、思っていたよりも集中でき、内容も頭のなかにスッと入りました。

さらに、テストの点数も5教科で50点ぐらいあがりました!(うそじゃありませんよ!)

学校から配られた教科書の問題や問題集を2回はやる

2つ目は、学校から配られた教科書の問題や問題集を、少なくても2回はやってください。

しかし、これは学校の定期テストだけに使える勉強方法です。

学校の先生は、授業や宿題をしっかりやった人が点数を取れるテストをつくっています。

つまり、教科書や問題集から多くテストの問題が出てきます。

こんな経験したことありませんか?

  • 数学のテストの問題文が、教科書の問題の数字を変えただけだったこと
  • 社会のテストの問題文が、問題集の問題文とまったく同じだったこと
  • 英語のテストの質問文が、教科書の質問文とほとんど同じだったこと。

小学生に教えるつもりで勉強する

3つ目は、小学生に教えるつもりで勉強すること。

そうすることによって、自分なりの分かりやすい言葉でまとめることになります。

そして内容が深く頭の中にはいり、忘れにくくなります。

どっちのほうが忘れにくいと思いますか?

  • 専門用語がたくさん並べられているもの。
  • 専門用語が少なく、ひとつひとつにていねいな説明があるもの。

また、実際に教えるときにも役に立ちます。

インプットすることはもちろん大事ですが、それ以上にアウトプットすることは大事です。

アウトプットすることによって、「自分が本当に内容を理解しているのか」確認することができます

つまり理解したということは、他の人に教えたときに、その人が納得した時なのです。

他の人に教えて、納得してもらえないということは、理解したとは言えないのです。

まとめ

  • 25分勉強、5分休みを3セット。その後30分休み。ポイントは、かならず時間で区切る!
  • 学校から配られた教科書の問題や問題集を少なくても2回はやる!ただし、学校の定期テストだけに使える方法。
  • 小学生に教えるつもりで勉強する。人に教え、納得してもらえたとき、理解したといえる!

「行くことのできる高校の選択肢がふえる」「あなたに対するまわりの目が良い方向へ変化する」

上にある2つだけではありません。点数があがればいいことはたくさん起こります。

この記事を読み終えたあなたは、点数をUPするための勉強方法を知っています。

実際に行動してテストの点数UPをめざしましょう。

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