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テスト勉強での計画の立て方。計画を立てれば、効率的に勉強できる!

勉強

テストでいい点数を取りたいんだけどどうすればいいの?あと、遊ぶ時間も欲しいなぁ。

とびひら
とびひら

そぉだね。まずはテストの計画を立てることが大切かな。計画を立てることによって、遊ぶ時間も確保できるからね。

というわけで、今回はテスト計画の立て方について紹介します。

  1. 現在のスケジュールを確認
  2. 目標点数を決める
  3. 勉強方法を考える

以上のことについてくわしく解説していきます。

テスト計画を立てて、遊ぶ時間を確保しながら、いい点数を取っちゃいましょう!

計画の立て方

テストの2週間前から計画を立てるようにしましょう

2週間あれば、かなり余裕をもって勉強を進めることができます。

現在のスケジュールを確認

まずは、現在のスケジュールを確認すること。

どれくらいの時間を勉強に使えるか知ることができます

1日の流れ
  • 平日
    6:00 起きる 
    6:00~7:00 学校の準備
    7:00~17:00 学校 
    17:00~20:00 お風呂・ご飯 
    20:00~23:00 YouTubeを見る 
    23:00 寝る
  • 休日
    6:00 起きる 
    6:00~9:00 YouTube・ゲーム 
    9:00~10:00 準備 
    10:00~17:00 友達と遊ぶ 
    17:00~20:00 お風呂・ご飯 
    20:00~23:00 YouTubeを見る 
    23:00 寝る

YouTubeやゲーム、友達と遊ぶ時間を勉強にまわすとしたら、最大で

  • 平日:3時間
  • 休日:13時間

となります。

13時間も勉強しないといけないの?

そんなしなくていいです…

てか、13時間も勉強なんてできません。

できたらすごすぎ…

目標点数を決める

スケジュールの確認がおわったら、目標の点数を決めましょう。

理由は2つあります。

  • どれだけ勉強すればいいのかを知るため
  • モチベーションアップ

どれだけ勉強すればいいのかを知るため

1つ目は、目標の点数によって勉強する時間が変わるから。

どっちのほうが勉強しないといけない?
  1. 目標の点数が400点
  2. 目標の点数が300点

もちろん400点を取る方が、より多く勉強しないといけませんよね。

モチベーションアップ

2つ目は、モチベーションアップにつながるから。

目標があれば、「絶対にやってやるぞ」という気になり、積極的に勉強するようになります。

こんな経験したことありませんか?

「よし、勉強をやろう」と思ったが、すぐにあきてスマホをさわってしまった。

決めた目標が毎日見えるようにするといいです。

たとえば、スマホのロック画面、紙に書いて壁に貼っておく。

モチベーションが下がった時、それを見ることによって「よし、がんばるぞ」という気になります。

勉強方法を考える

勉強方法を考えるうえで、4つの手順があります。

  • テストの範囲を知ること
  • どの教科で何点取るのか
  • どの教科に時間をかけるのか
  • どうやって勉強するのか

テストの範囲を知ること

テストの範囲は、「前のテストが終わってからの最初の修行~テスト前の授業」が多いです。

たとえば、数学の教科書p120~p160。

p120~140は習っているけど、p140~160はまだやっていない。

ということは、120~140の勉強を先にはじめる必要があります。

「テスト範囲がわからん」「テスト範囲までの授業が終わっていないから、勉強できない」

なんて言っていると、テスト勉強の時間が足りなくなります。

どの教科で何点取るのか

「合計で○○点」という目標なら、どの教科で何点を取るのか決めましょう。

自分の得意な教科は高くして、苦手な教科は低くする。

たとえば…

目標が300点の場合

国語:40点
数学:80点
理科:60点
社会:40点
英語:80点

「数学と英語が好き、国語と社会がきらい」という人なら、こんな感じです。

どの教科に時間をかけるのか

それぞれの教科に対して、同じ時間勉強する必要はありません。

「自分の得意なものには、時間をかけない。自分の苦手なものに、時間をかける」

その逆でも、もちろんOK。

たとえば…

好きな科目:数学 英語
苦手な科目:国語 社会 理科の場合

国語:6時間
数学:8時間
理科:8時間
社会:6時間
英語:8時間
合計:36時間

どうやって勉強するのか

どうやって勉強するのか決めること。

「頭のいい友達と一緒にやる」「自分で問題集を解きなおす」

たとえば…

国語:問題集を解きまくる
数学:友達と一緒に勉強
理科:問題集を解きまくる
社会:問題集を解きまくる
英語:友達と一緒に勉強

これらをまとめると、こんな感じになります。

得意科目:数学 英語 苦手科目:国語 理科 社会

  • 目標点数:300点
     国語:40点
     数学:80点
     理科:60点
     社会:40点
     英語:80点
  • 勉強時間
     国語:6時間
     数学:8時間
     理科:8時間
     社会:6時間
     英語:8時間
     合計:36時間
  • 平日
    6:00 起きる 
    6:00~7:00 学校の準備
    7:00~17:00 学校 
    17:00~20:00 お風呂・ご飯 
    20:00~22:00 勉強(曜日ごとに勉強する科目を変える)
    22:00~23:00 YouTubeを見る
    23:00 寝る
  • 休日
    6:00 起きる 
    6:00~7:00 朝食
    7:00~11:00 勉強 
    (土:国語 日:社会 土日:理科 数学 英語)1時間ずつ勉強
    11:00~17:00 友達と遊ぶ 
    17:00~20:00 お風呂・ご飯 
    20:00~23:00 YouTubeを見る 
    23:00 寝る
  • 勉強法
    国語:問題集を解きまくる
    数学:友達と一緒に勉強
    理科:問題集を解きまくる
    社会:問題集を解きまくる
    英語:友達と一緒に勉強

計画を立てた後

計画を立てておわりではありません。

計画を立てた後にもやることはあります。

それは、記録をつけ改善すること。

実際にやってみて、どうだったか記録をつけましょう。

「4時間ぶっとおしでやるのはつらい」「勉強時間がぜんぜんたりない」

などかならず思うはずです。

そう思ったときは、その計画を改善する必要があります。

4時間ぶっ通しの勉強→2時間勉強して30分休憩をはさむ
国語の勉強時間:6時間→8時間

計画を改善することによって、自分にあった計画になっていきます

そして、その計画は次のテストの時にも十分に役に立ちます

計画をどんどん改善して、自分にとってサイコーのものにしましょう。

テストを最終目標にしてはいけない

ここまではテストの計画の立て方について紹介してきました。

しかし、気を付けてほしいことが1つあります。

それは、テストを最終目標にはしないこと

テストでいい点数を取ったとしても、そのときだけいい思いをするだけです。

それだけで、満足してはいけません。

もっと大きな目標を立てましょう。

「○○高校に合格する」「△△会社に就職する」「起業する」

大きな目標のために、テストがあると考えて、勉強するようにしましょう。

まとめ

  • 計画の立て方
    現在のスケジュールを確認→目標点数を決める→勉強方法を考える
  • 計画を立てた後
    記録をつけ、改善する。その計画が次のテストで生きてくる。
  • テストを最終目標にしてはいけない。大きな目標を立てる。

今回はテストの計画の立て方について紹介しました。

試行錯誤して、自分に合った計画を立てましょう。

その計画通りにやることで、いい点数を取ることができます。

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