勉強

勉強に集中できない!そんな人へおすすめする3つの方法!

勉強
こんな人に読んでほしい
  • 勉強をはじめても、すぐに集中力がきれてしまう
  • 勉強に集中できる方法がわからない

勉強に集中できない人は、勉強に集中できる方法を知らないだけです。

そこで今回は、勉強に集中するための3つの方法をくわしく紹介していきます。

  • ポモドーロテクニック
  • スタンディングワーク
  • 運動しながらの勉強

この記事を読めば、勉強に集中できることまちがいなし!そして、結果がどんどんついてくる。

ポモドーロテクニック

ポモドーロテクニックをつかいましょう。

ポモドーロテクニック

「25分集中+5分休み」を1セットとし、4セットやった後に30分の休みをとる。

これを1日に何回かおこなうという、テクニック。

人間は長い時間、集中できません。だから、長時間集中することができなくても仕方がないのです。

最近の研究では、十分に鍛えられている人で「120分」とされています。大人でも子どもでも、イスに座り、同じ姿勢のまま1つの作業に没頭できる時間は、長くて30分といったところです。

DaiGo(2016年5月27日)『自分を操る超集中力』かんき出版(47ページ)

本でも集中力は長く続かないとされています。

実際に、このテクニックをやる上で2つのポイントがあります。

  • 25分でなにをやるか決める
  • 時間になったら、すぐにやめる。

25分でなにをやるか決める

25分の勉強を始める前に、25分で何をやるか決めましょう。

1つのことに対して、ものすごく集中するためにやります。

もし決めていなかった場合、勉強をしているときに「次なにしようか」と考えてしまいます。

そのとき、せっかく集中していたのに途切れてしまいます。

時間になったら、すぐにやめる

25分たって、勉強が途中でも、すぐにやめましょう。つぎに勉強するためのきっかけとなるからです。

勉強が途中だと「やりきりたい」と思うようになります。逆に、最後までやりきってしまうと、きっかけが無くなってしまい、勉強に手をつけたくなくなります。

この2つのポイントをふまえて、ポモドーロテクニックを使っていきましょう。

スタンディングワーク

スタンディングワークを取り入れましょう。

スタンディングワーク

立ちながら勉強・作業すること

座っているときと比べて、立っているときのほうが集中力は上がります。

GoogleやFacebookなどアメリカのシリコンバレーにある企業も取り入れています。

大企業が取り入れるほど、このスタンディングワークには効果があるのです。

「つくえの高さが低くて、立って勉強することができない」という人もいるかもしれません。

そんな人は、少なくとも30分に一回は立ち上がるようにしましょう。

ずっとすわっていると、だんだん眠くなって集中力が低下します。

ぜひ勉強に、スタンディングワークを取り入れていきませんか。

運動しながらの勉強

運動しながら勉強するのも1つの手です。

インプットしたことが頭の中にスッと入り、忘れにくくなります。

経験談

イヤホンをつけて、英単語を流しながら、ランニングをしています。だいだい10~20分ぐらい。

きっかけは、英検。英検を受ける1ヶ月前なのに、なにも勉強していませんでした。

英検に合格するためには、まず英単語を覚えなければならない。けど英単語帳を見るのはおもしろくない。

そこで、ランニング中に英単語を覚えるようした。あらかじめ、自分で発音した英語とその意味を録音した。

英検当日、ランニング中に覚えた英単語が長文の問題に出てきたので、すらすら解くことができた。

私は、この勉強方法で、英検2級を合格することができました。

しかし「疲れるから、運動しながら勉強したくない」という人もいるかもしれません。

そんな人は、勉強の合間に息が上がるほど運動してください。息が上がるほど運動することによって頭の中がスカッとします。

その結果、ベストな状態で勉強することができます。

だまされたと思って、勉強に運動を取り入れてみましょう。

まとめ

  • ポモドーロテクニックをつかう。ポイントは2つ!
    「25分で何をやるか決める」
    「時間になったらすぐにやめる」
  • スタンディングワークを取り入れる。どうしてもできない人は、30分に一回は立ち上がるように!
  • 運動しながら勉強するのもあり!できない人は、息が上がるほど運動して頭をスカッとさせましょう。

今回は、勉強に集中するための3つの方法を紹介しました。

勉強方法をみにつけて、結果をどんどんのこしていきましょう!

タイトルとURLをコピーしました